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髪と頭皮のお悩み相談室

くせ毛にはストレートパーマ・縮毛矯正どっちがいいの?

Question〜質問〜
くせ毛で特に梅雨の時期は髪が大爆発して困っています。
ストレートパーマか縮毛矯正をかけようと思っていますが、どちらの方がいいのでしょうか?
Answer〜回答〜

くせ毛は、ストレートパーマでは伸ばすことはできません。
くせ毛でお悩みの方は、縮毛矯正にしましょう。

くせ毛女子にとって、梅雨は大敵ですよね。
元から直毛でサラサラの髪がホント羨ましいです。

そもそも、縮毛矯正とストレートパーマってどんな違いがあるのでしょうか?

縮毛矯正・ストレートパーマのメリット、デメリットとは

縮毛矯正もストレートパーマも、髪を真っ直ぐにするっていう目的は同じです。
でも、縮毛矯正とストレートパーマにはそれぞれ、メリット・デメリットがあります。

自分のクセの状態に合わせて、そのメリット、デメリットを踏まえ、どちらを選択すればいいか考えていきましょう。

ストレートパーマは基本的には、パーマを落として髪を真っ直ぐにするためのメニュー。
クセを伸ばすのではなく、パーマを落とすためのものと思った方が良さそうです。
髪のクセが弱い方で、ふんわりとボリュームを維持してナチュラルにストレートにしたい方にはオススメです。
髪への負担が少なく、低価格なので、気軽に試すことができます。

縮毛矯正は、熱を加えて髪を真っ直ぐにするというメニュー。
強いくせ毛でも伸ばすことができるので、くせ毛でお悩みの方にオススメのメニューです。
根元から真っ直ぐにするので、やり方によっては真っ直ぐになりすぎて不自然になったり、ボリュームが減ってしまったり、髪が傷んでしまったりというデメリットもあります。

縮毛矯正はもちがいいので、一度縮毛矯正をかけた部分は基本的に半永久的に真っ直ぐの状態が続きます。
でも、伸びてきた部分は、クセがある状態なので、半年ほど経つと伸びてきたクセの部分で髪がまとまりにくくなってきます。

また、縮毛矯正をかけた部分は、その後パーマなどを重ねてかけるとかなりのダメージがかかってしまいます。
しかも、それまで縮毛矯正をかけた場所や時期、髪のダメージ具合を知った美容師さんでないと、うまくパーマがかからずビビリ毛の原因となってしまうこともありますので、注意が必要です。

このように、髪の毛のクセが強い方は、ストレートパーマではクセを伸ばすことはできません。
髪が爆発して困るようなくせ毛の状態のであれば、縮毛矯正をチョイスすることをお勧めします。

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