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髪と頭皮のお悩み相談室

くせ毛には縮毛矯正とパーマどっちがいいの?

Question〜質問〜
くせがひどくて、ヘアアイロンをかけても湿気がある日にはすぐに髪が広がってしまいます。
縮毛矯正をかけようと思ったのですが、くせ毛にはパーマの方が相性いいよと友人に言われました。
くせ毛には縮毛矯正とパーマどっちがいいのでしょうか?
Answer〜回答〜

くせの状態と仕上がりのイメージによって、縮毛矯正がいい場合とパーマがいい場合があります。
どちらも、くせの状態に合わせた施術が必要になりますので、信頼おける美容師さんに施術してもらうようにしましょう。


くせ毛の朝は、はねたりうねったりの髪を直さないといけないので、セットに時間がかかって大変ですよね。
ヘアアイロンは、簡単にまっすぐのストレートを作ることができますが、雨の日や湿気の多い日にはストレートがキープできずにうねりが出てしまうのが難点。
そうなると、もう縮毛矯正をするしか手はないかなと思っちゃいますよね。
確かに、縮毛矯正をすると湿気があろうが雨が降ろうが髪は憧れのストレートでサラサラの状態がキープできます。

でも、縮毛矯正ってかなり強力な薬剤と熱を使って行うので、髪へのダメージが大きくなってしまいます。
また髪が伸びると、伸びてきた癖の部分と縮毛矯正がかかってストレートになっている部分がパキッと別れてしまって不自然になることも・・・。

くせ毛を扱いやすくする為には、パーマの方が効果的なことがあります。
というのも、くせ毛とパーマは相性がいいんです。
うねりに悩んでいるのにパーマなんて・・・と思っちゃいますが、特に緩やかなくせ毛の方やねこっ毛の方は特にコテで巻いたようなパーマをかけると、朝のスタリングがとても簡単になって楽になると思います。

というのも、くせ毛の方はパーマの持ちがいいので、一度かけるとしっかり長期間カールがキープできることが多いんです。
縮毛矯正の場合根元が伸びてきたらすぐに美容室に行かないとスタイリングがしにくくなる一方、パーマだったら根元にうねりのある髪が伸びてきても、目立ちにくいのでこまめにパーマをかける必要もないんです。

ただし、このくせ毛にパーマをかけるという施術は、もともとのくせ毛の状態に合わせて向きを考えながらかける必要があるので、一般的に難しい施術だと言われています。
場合によっては、パーマをかける前より広がりやすくなったり、ダメージにつながることもありますので、自分の髪の状態をしっかり把握してくれている信頼おける美容師さんに施術してもらうことをおすすめします。

縮毛矯正もパーマもどちらもメリット・デメリットがありますので、自分のくせの状態とどういう仕上がりを求めるかによって選ぶようにしましょう。

  • くせが強い人
  • サラサラのストレートになりたい人

これらに該当する方は縮毛矯正

  • 緩やかなくせ毛の人
  • カールやボリュームが欲しい人

これらに該当する人はパーマ

がそれぞれおすすめです。
参考にしてみてくださいね。

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