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くせ毛をまとまりやすい髪に変える方法

  • 髪がまとまらない・・・
  • ボサボサに見える
  • 髪が膨らんで、スタイリングが大変

直毛女子には分からないかもしれませんが、ドライヤーとブラシを片手に、くせ毛女子の朝は戦場ですよね。

そんなまとまりにくく厄介なくせ毛。
まとまりやすい髪に変えることはできないんでしょうか?

くせ毛をまとまりやすい髪に変える方法はこれ

くせ毛をまとまりやすい髪にする為には、トリートメントと夜のブローがポイントになります。
一度根元からくせがついてしまった髪はスタイリングが大変です。
シャンプー後の夜のドライヤーでしっかりと根元からブローしておくことが重要です。

トリートメント

もともとくせ毛は乾燥しやすいという特徴があります。
くせ毛って髪が歪んでいるので、直毛に比べキューティクルが剥がれやすくなっており、また水分量が少ないので髪が乾燥しやすいんだそうです。
また、乾燥しているくせ毛は常に水分を欲している状態。
雨の日などは特に空気中の湿気をスポンジのように吸い取ってしまうので、一気に髪に水分を含んでしまい髪のうねりや癖が出やすくなってしまいます。

つまり、くせ毛をまとまりやすい髪に変えるためには、髪の水分量のバランスを均一にし髪の乾燥を防ぐということが大事になります。

そこで、毎日行って欲しいのがトリートメント
トリートメントで『保湿』し『ダメージを抑える』ことで、くせ毛の乾燥とダメージ対策をしましょう。

夜のブローはしっかりと

夜、ブローって行っていますか?
多くの方は、ザーッと髪を乾かしているだけなのでは?

でも、くせ毛をまとまりやすい髪にして、翌朝のスタイリングを楽にするためには夜のブローは必須です。
くせ毛を直すためには、ある程度髪が濡れている状態でブローする必要がありますので、夜のドライヤーの時にブローをするようにしましょう。

ドライヤーをする時には、

上から下に向かって
根元から毛先に向かって

というのがポイントです。

髪の内側からしっかり手ぐしを通しながら、根元の方から乾かしていきます。
ドライヤーの温度は非常に高くなっているので、髪のダメージだけでなく火傷の原因にもなってしまいますので、20cm以上離して使うようにしましょう。
この時髪の毛の流れに沿って、手ぐしで丁寧に抑えるように乾かしていくということがポイント。
変な風に分け目がついてしまうクセは濡れているうちに、根元のクセを矯正しながら乾かしていきます。
少し時間がかかりますが、この手間で翌日の髪のまとまりが全く異なってきます。

根元がある程度乾き、毛先が若干湿っている状態でブローをしていきます。
ブロッキングをして、ブローブラシを使ってブローしていきましょう。
根元から下に向かってドライヤーを当てながら髪を伸ばしていきましょう。

髪全体をブローしてしっかり乾いたら、最後に冷風で髪の表面をなでるように優しくブローします。
髪は完全に乾き、冷めていく時に定着します。
しっかりと乾かして、冷風で定着させる。
この一手間が翌朝のスタイリングがぐっと楽になると思いますよ。

扱いにくいくせ毛ですが、夜の段階でしっかりブローをしておくことで翌朝のまとまりが全く異なってきます。
夜のブローを習慣にして、くせ毛をまとまりやすい髪に変えていきましょうね!

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