美髪プロジェクト〜女性の為の髪と頭皮のお悩み解決サイト〜

どうして、泡立たないシャンプーは髪にいいの?

シャンプーは泡立つもの。
そう思っていませんでしたか?

実は、今海外では泡立たないシャンプーの人気が広がっていて、日本でもじわじわと愛用者が増えているんです。
というのも、市販のシャンプーには泡立たせる為に合成界面活性剤が多く使われているのですが、この界面活性剤は頭皮の環境を悪化させてしまうことがあるんです。

そこでここでは、泡立たないシャンプーがどうして髪の為にいいのか?その秘密を探っていきたいと思います!

シャンプーが泡立つ理由

シャンプーは、髪につけて泡立たせて使うのが当たり前になっていますよね。
確かに、しっかり泡立たせて洗い流したら、すっきり爽快で気持ち良くって、汚れもしっかり落ちている感じがしますよね。

実は、シャンプーの泡立ちと汚れ落ちは全く関係がないんです。
ではどうしてしっかり泡立たせた方がいいかというと、それは頭皮や髪を洗う時の摩擦で髪が傷まないように、クッションの役割を果たすためなんです。

そして、シャンプーの泡立ちを決める成分は界面活性剤です。
界面活性剤とは、水と油という混ざり合わない物質の間を取り持ち、界面の性質を変えて混ざり合うことができるようにする物質です。
この界面活性剤の働きによって、シャンプーは空気と水を混ぜて発泡させることで、摩擦から髪を守り、また水だけでは落ちにくい髪や頭皮の汚れを落としやすくしているんです。

界面活性剤というと危険なイメージがあるかもしれませんが、実は界面活性剤にも種類があって、卵黄のレシチンなど食べ物にも含まれる天然の界面活性剤もあります。

では、どういった界面活性剤が危険性があるのかというと、高級アルコール系や石油系の合成界面活性剤です。

アルコール系の合成界面活性剤で使われることが多いのが、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naといった成分。
シャンプーの裏に記載されている成分表を見ると分かりますが、市販のシャンプーの多くに含まれています。
これらは、洗浄力が非常に強く肌への刺激が非常に強いので、肌の弱い方にとっては薄毛や抜け毛の原因となる可能性もありますので、注意が必要です。

じゃあ、泡立つシャンプーは全てNGなの?と思うかもしれませんが、そうではありません。
界面活性剤の中には、髪に優しいアミノ酸由来の界面活性剤もあり、適度な洗浄力と脱脂力で低刺激なのが特徴です。
肌が弱い方でも安心して使うことができるので、泡立つシャンプーで髪や頭皮に優しいものを使いたいという方は参考にしてみてくださいね。

アミノ酸系の界面活性剤

ココイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルタウリンNa
ココイルグルタミン酸Na
ラウロイルメチルアラニンNa
ココイルメチルアラニンNa
ラウラミノプロピオン酸Na
ラウリミノジプロピオン酸Na
ラウロイルアスパラギン酸Na

100%天然由来のアミノ酸系シャンプーはこちら

どうして、泡立たないシャンプーは髪にいいの?

このように、泡立つシャンプーの全てが髪や頭皮への刺激が強いという訳でなく、高級アルコール系や石油系の合成界面活性剤が使われたシャンプーを使うことで髪や頭皮の環境を悪化させてしまうことがあるっていうことなんです。

そんな頭皮環境の悪化に悩む方の間でじわじわと人気が出てきているのが、泡立たないクリームシャンプー。
洗浄力の強い泡シャンプーで実現できない優しい洗い心地で頭皮環境を整えたい人にはぴったりのシャンプーです。
頭皮や髪にクリームをつけてマッサージしながら汚れを浮かび上がらせて洗い流すので、必要以上に皮脂を奪うこともないので頭皮に優しく、また洗いながらトリートメントもできるので、髪を洗う時間を短縮することもできます。
というのも、泡立つシャンプーはどんなに髪にいい成分がシャンプーに含まれていても泡と一緒に成分が流れてしまうのですが、クリーム状の泡立たないシャンプーは洗いながら、トリートメントのように有効成分が髪や頭皮にじっくり馴染みぐんぐん浸透していくんです。

濡れている髪はキューティクルが開いていて、とてもダメージを受けやすい繊細な状態。
髪を洗う時間を短縮しできるだけ髪が濡れている時間を短くするということは、髪のためにもいいんです。

髪のダメージに悩む方や、頭皮環境を整えたい方は特に、合成界面活性剤不使用のクリームシャンプーは最適といえます。

髪にいいシャンプーをお探しの方は、ぜひクリームシャンプー使ってみてくださいね。

合成界面活性剤不使用のクリームシャンプー ならKAMIKA(カミカ)がオススメです。

Pocket

  • 白髪
  • 抜け毛・薄毛
  • くせ毛
  • パサつき

Review  オススメ商品

What’s New  新着情報

お悩み相談室