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カラートリートメントを長持ちさせる方法はあるの?

髪を傷めることなく白髪を染めることができるカラートリートメント。
髪が傷まないというメリットがあるものの、時間とともに色落ちしてしまうのが特徴です。

では、できるだけカラートリートメントの持ちを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?

カラートリートメントは色が抜けやすい?

カラートリートメントとは、トリートメントとして髪のケアをしながら、髪の表面に塗料を着色しヘアカラーをすると言うアイテム。
髪の表面に塗料を着色させ、トリートメントで髪の修復をしながら徐々に髪の内部に塗料を入れていくので、髪が傷まないというのが最大の特徴です。

一般的なヘアカラーは、1剤と2剤を混ぜて、まずキューティクルを開きそこから塗料を入れるという形で着色していくので、しっかり色が入り色が落ちにくくなっています。
ただし、キューティクルを開くという工程がどうしても髪のダメージを生んでしまいます。

カラートリートメントはこのキューティクルを開くという工程がなく、トリートメントで髪を修復しながら色を入れていくため、髪へのダメージがなくツヤツヤになるというメリットがあります。

ただし、カラートリートメントにはデメリットもあります。
まず、一度では色が入らないということ。
ヘアカラートリートメントは髪の表面に塗料を着色し、ほんのすこしだけ開いたキューティクルの隙間から徐々に塗料を入れていくという方法なので、髪のダメージがない分1回ではしっかり色が入りづらくなっています。
その為、最初は3回ほど連続で使用して髪に色をしっかり入れるということが必要になります。

また、色落ちしやすいというのもデメリットのひとつ。
ヘアカラーと違い髪の表面から少しづつ塗料を入れていくという方法で染めているので、塗料が奥までは入っていません。
その為、髪を洗うたびに少しづつ色が抜けていってしまいます。
定期的に使用することで綺麗な状態を維持することができるので、1週間に1度くらいの頻度で使うようにしましょう。

カラートリートメントを長持ちさせる方法

このように、色が抜けやすいカラートリートメント。
少しでも長持ちさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

髪を洗うたびに色が抜けていくってことは、髪を洗わなければ色は抜けないってこと。
でも、髪を洗わない訳にも行きませんよね。

そんな方にオススメなのが湯シャン
シャンプーはしっかり髪や頭皮の汚れを落とすことができる分、髪についた塗料も落としてしまいます。
シャンプーを使わない湯シャンであれば、シャンプーの洗浄力がないので色落ちがしにくくなります。
シャンプーの時の予洗いに時間をかければ汚れの8割は落ちるって聞いた事ありませんか?
シャンプーがなくても水そのものに余分な皮脂や汚れを落とす洗浄力はありますので、カラートリートメントの色落ちが気になる方は試してみてもいいかもしれません。

とは言っても、髪は濡れるとキューティクルが開いてしまうので、どうしてもキューティクルが開いた部分から塗料が抜けてしまいます。
ですので、シャンプー後にしっかりとキューティクルを閉じてあげるということが大事になります。
キューティクルはドライヤーで乾かして、髪が冷えていく時にしっかり閉じるので、

  • シャンプー後はしっかりとドライヤーで髪を乾かすということ
  • ドライヤーの最後に冷風を使ってキューティクルをしっかり閉じること

こうすることで、色が長持ちしやすくなりますよ。

カラートリートメントの色落ちが気になる方は是非試してみてくださいね。

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