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カラートリートメントって使い方によって染まり方が違うってホント?

お肌が弱い方でも安心して白髪ケアができるカラートリートメント。
トリートメントしながらダメージなく白髪染めができるなんてすごく嬉しいですよね。

でも、ネットの口コミでは「あまり染まらない・・・」という声が時々あるから、本当に白髪が染まるのか心配になっちゃいますよね。

このカラートリートメント。
使い方によって、綺麗にしっかりと染めることができるんです。

ここでは、しっかり染まるカラートリートメントの使い方についてご紹介していきたいと思います。

カラートリートメントって何?

カラートリートメントとは、髪のカラーリングをしながらトリートメントで髪のダメージもケアできるというアイテム。
一般的なヘアカラーと違って、開くキューティクルがほんの少しでいいので、髪を傷めることなく綺麗に染めることができます。
またトリートメントなので、美容成分がたっぷりで髪を補修しながらカラーリングすることができ、ツヤツヤの仕上がりになれる万能アイテムなんです。

カラートリートメントは染まりにくい?

カラートリートメント使ってみたいけど、「カラートリートメントってうまく染まらない」って聞いたことがないですか?

そもそも、ヘアカラーって髪の太さなどの髪質、ダメージなどの髪の状態によって、染まり具合が違うんです。
特に、ヘアカラーを繰り返した髪はキューティクルが開き傷んでいる状態。
そんな髪であれば、アルカリ剤でキューティクルを開く必要がないので、髪が染まりやすくなります。
逆に健康で太く強い髪、皮脂が多く髪が皮脂でコーティングされている状態の髪、シリコン入りシャンプーを使っている髪は、ヘアカラーは染まりにくくなります。

これはヘアカラートリートメントも同じ。
ヘアカラートリートメントだから染まらないというのではなく、同じように使っても、染まりやすい人と染まりにくい人がいるんです。

カラートリートメントのよく染まる使い方

メーカーによって少しづつ使い方が異なりますが、シャンプーの後にトリートメントとして使用するタイプのカラートリートメントで使い方をご紹介します。

基本的には
シャンプーの後に水気を軽く切った状態で、髪全体になじませ10分ほど置いてから洗い流す
というのが基本の使い方です。

でも、これで染まりにくいっていう方は以下のような使い方をしてみてください。

最初の3回程度色が定着するまでの使い方

ポイント

  • シャンプー前の乾いた髪に使う
  • コームでムラなくつける
  • シャワーキャップやラップで髪全体をぴったりと包み込む
  1. 乾いた髪に馴染ませる

    濡れた手に適量をとり、髪全体を覆うようにたっぷりなじませます。
    ※スタイリング剤や育毛剤は付いていない状態で
    ※乾いた手だと色が取れにくいので、必ず濡れた手か手袋を着用して

  2. コームでムラなくつける

    素手では届きにくい生え際やこめかみなどコームを使ってなじませます。
    肌に優しいヘアカラートリートメントは、生え際やこめかみなどの地肌についても大丈夫なのでたっぷりつけましょう。
    20〜30分くらい時間をおきます。

  3. ぴったりラッピング

    シャワーキャップやラップで髪全体をぴったりと包み込んで、さらに蒸しタオルで巻いて暖めるとカラーの定着がよくなります。

  4. すすぐ

    20〜30分くらい時間が経ったら、ぬるま湯でよくすすぎましょう。
    色が出なくなるまでしっかりとすすいで、その後シャンプーで洗い、トリートメントでケアします。

初めて使う場合は、この工程を3日連続で行うことがおすすめ。
そうすることで、しっかりと色が定着するので、その後は1週間に1〜2回程度の使用でもしっかり染めることができますよ。

せっかく使うなら、自分の髪の状態に合わせて正しく使って、簡単キレイに黒髪ケアしましょうね!

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