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パーマと毎日コテ。どっちが髪が傷む?

Question〜質問〜
パーマをかけると髪が傷むと思って、毎日コテでカールをつけていますが、コテの方が髪が傷むんじゃない?と言われました。
どちらの方が髪が傷むんでしょうか?
Answer〜回答〜
現在の髪の毛のダメージの状況によって状況は異なりますが、健康毛であればパーマの方がオススメです。

毎日綺麗なカールでいたいけど、パーマやコテってどちらも髪が傷む印象がありますよね。
ダメージなくカールがつけれるといいのですが、コテを使っても、パーマをかけてもどちらも髪は傷むというのが現状です。

コテでカールをつける場合

コテやヘアアイロンは、高い温度の熱を加えることによって、髪にカールをつけるというもの。
高熱を髪に当てるので、毛髪内部のタンパク質が変性することで髪のダメージの原因となります。
卵に熱を加えるとだんだん色が変わり硬くなっていきますが、髪の毛も同じで長時間高熱を当て続けると、髪が硬くなりパサパサとした質感になってしまうんです。

コテの最大のメリットはその仕上がりの綺麗さ。
パーマではうまく出しにくいカールができたり、毛束がキレイに揃ったり、表面が均一化されることでキレイな仕上がりとなります。

コテを使う場合には、

  • 温度を高くしすぎない(100度~120度)
  • 短時間で巻く
  • コテのお休み日を作る

ということを大事にして、できるだけ髪に負担がかからないようにしましょう。

パーマでウェーブをつける場合

パーマ最大のメリットは、手入れの楽さ。
コテで巻く場合には、毎日行わないといけませんが、パーマは長持ちしますし、朝のセットが格段に楽になります。
ただし、パーマは薬剤を使って髪にウェーブをつけるので、どうしても髪に負担がかかってしまいます。
今は、薬剤も機械もいろんな種類のものがあるので、比較的髪が傷みにくいものもあるのですが、すでに髪が傷んでいる場合には要注意。
傷んでいる髪にパーマをかけると、うまくパーマがかからないこともあり、さらにダメージが進んでしまいます。
たとえ、かけたすぐにはキレイに見えても、ダメージが蓄積しているので徐々にパサついた印象になっていく可能性が高いです。

髪が傷んでいる場合や縮毛矯正をしている髪は、コテもパーマも使わない方がベストではありますが、どうしてもカールをつけたい場合には、必要な時だけコテを使うという方がいいでしょう。

このように、パーマもコテも基本的には髪のダメージの原因となりますが、

  • 健康毛であればパーマ
  • 髪が傷んでいる場合には必要な時だけコテ

の方が良さそうですね。

髪のダメージを防いで、キレイなカールやウェーブでスタイリングしましょうね!

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