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白髪染めが髪に与える影響


白髪あると、実年齢よりも一気に老けて見られるようになりますよね。
まだ数本しかない時であれば、根本から白髪を切ってしまえばいいのですが、ある程度まとまって白髪が出てくるとそんな訳にもいきません。

まとまった白髪が気になるようになった方は、白髪染めを使うようになるんじゃないかと思いますが、白髪染めって頭皮に悪いって知っていましたか?

そこで、ここでは白髪染めが髪に与える影響についてまとめていきたいと思います。

白髪染めって髪や頭皮に悪いの?

白髪を染めるには、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘアカラートリートメント、ヘアマスカラという4つの種類があります。
この中で、ポピュラーな方法がヘアカラー
いわゆる一般的な2剤式の白髪染めです。
アルカリ剤と酸化塗料の入った1剤に酸化剤の入った2剤を混合して使います。

ではヘアカラーは、どのようにして染まるんでしょうか?
ヘアカラーは、薬剤によって「キューティクルを開く」「開いたところから塗料を入れる」という形で色を入れていきます。
キューティクルって、髪を守ってくれるコーティングのようなものなのですが、このキューティクルを開くという工程が髪が痛む原因となります。
そして繰り返し白髪染めを繰り返すことで、キューティクルが開いたままとなり、剥がれたりすることで髪を守るコーディングがなくなり、髪のパサつきなどの原因となってしまうんです。

また、一般的に白髪染めに配合されている成分が「ジアミン」なのですが、このジアミンは肌に合わないと肌がかぶれたり腫れたりとアレルギー反応を起こすことがあります
また継続して使い続けることで、髪や頭皮を傷めてしまう恐れがあるだけでなく、カラダの中にも影響を及ぼすことがあるんです。

髪や頭皮に影響が少ない白髪染めとは?

では、白髪って我慢するしかないんでしょうか?

ドラックストアなどで販売されている市販のヘアカラーは、ジアミンが配合されているものが大半で、誰でもムラなく同じような効果を得られるように、薬剤の配合の濃度は一定となっています。
髪のダメージやトラブルの原因となりますので、できるだけ美容室で染めるようにしましょう
美容室では、放置時間や塗り方、濃度を変えて施術することができますし、シャンプーの際にはアルカリ除去剤を使って薬剤を落とすので、髪へのトラブルが起こりにくくなります。

また、美容室のヘナ染めであればジアミンフリーなので、ジアミンアレルギーのある方も安心です。

毎回美容院に白髪染めに行くのもコスト的にも時間的に大変で・・・という方にオススメなのが、ヘアカラートリートメントです。

ヘアカラートリートメントは、トリートメントにカラーリング効果が追加されたもの。
1週間に1回程度使うことで、キレイに染まり白髪が気にならなくなります。
基本がトリートメントなので、髪や地肌にやさしく、髪がしっとりするのも嬉しいポイント。
ヘアカラーの際のツンとするような嫌なニオイもなく、部屋を汚すこともないのでオススメです!

どうでしょうか?
白髪染めって、自分の頭皮や髪の状態を知り、正しく行えばトラブルやダメージに悩むことはありません。
自分にあった方法で、髪に優しいケアしてあげましょうね!

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