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睡眠不足の方は要注意!白髪と睡眠の関係


黒髪の中に、ポツリポツリ目立ち出す「白髪」。
ホントに自己主張激しいですよね。

数本あるだけでもすごい存在感で、一気に老けて見えてしまいます。

この憎き白髪、年だから仕方ないわ〜って思いがちですが、睡眠不足が原因の一つって知っていましたか?

そこでここでは、睡眠不足が白髪に与える影響についてまとめていきたいと思います。

睡眠不足は白髪の元ってホント?

どうして、睡眠不足が白髪の原因になってしまうのでしょうか?

髪を黒く色付けるのは、メラノサイトと呼ばれる色素細胞。
このメラノサイトが色をつけるように命令をすることで、黒い色素のメラニンを発生させ、髪の毛を黒く色付けています。
ところが、睡眠不足による血流の低下やストレス、成長ホルモンの分泌量の低下が続くと、細胞は栄養不足となりメラニンの生成が不十分となってしまうんです。

血流の低下

自律神経ってよく聞きますよね。
自律神経は体内時計に連動しており、睡眠に深く関わっています。
自律神経には、日中に優位に活動する緊張モードの神経である「交感神経」と、夜間に優位に活動するリラックスモードの神経である「副交感神経」があります。
睡眠不足になると、この自律神経のバランスが崩れてしまい、精神的にも肉体的にも大きなストレスがかかります。
このストレス状態の時には、身体が興奮状態になっていますので、血管が萎縮した状態です。
血管が萎縮するってことは、血液の流れが悪くなるっていうこと。
血流の低下は、細胞に栄養を運ぶことができなくなりますので、栄養不足の状態に陥ってしまいます。
そうすると、メラニン色素の生成がうまくいかなくなりますので、白髪につながってしまうんです。

成長ホルモンの分泌の低下

細胞は古いものは死滅し、新しいものが生まれ、と毎日死滅と再生を繰り返しています。
この細胞の生まれ変わりが活発になるのが、成長ホルモンが分泌される睡眠中なんです。
特にお肌のゴールデンタイムとも言われる、夜の10時から2時までは特に細胞の生まれ変わりが活発になる時間帯。
だから、この時間に身体を休めることが、細胞の生まれ変わりを促すためにはとても大事になるんだそうです。

でも、忙しい現代。
なかなかこの時間帯に眠ることって難しいですよね。
一説では、成長ホルモンの分泌は眠りについてから最初の3時間に多く分泌されると言われています。
成長ホルモンの分泌量は、睡眠の質によって大きく左右されるので、深く眠りにつきやすい時間帯に眠るということが大事になります。

個人差もありますが、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量が減少し始めて、深部体温が上がり始めるのが3時〜5時頃と言われています。その後は、深い眠りにつきにくくなりますので、最低0〜3時までをぐっすり眠ることができるように、深夜0時までには布団に入るようにしましょう。

このように、髪の成長に欠かせない睡眠。
睡眠不足が続くと、あらゆる髪のトラブルの原因となってしまいます。
大事なのは、睡眠時間が不足しないように0時までには必ず布団に入ること、睡眠のリズムが崩れないように毎日できるだけ決まった時間に寝ることです。

白髪は、加齢など他の要因によっても増えていきますが、睡眠をしっかりとることで白髪になりにくい髪を作ることができますので、睡眠時間をしっかり確保するようにしてくださいね。

黒髪ケアに欠かせないヘマチン配合のシャンプーを実際使ったレビュー記事はこちら

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