美髪プロジェクト〜女性の為の髪と頭皮のお悩み解決サイト〜

簡単に解消できるってホント?髪がパサつく原因と対策とは

  • パーマ
  • カラーリング
  • 紫外線によるダメージ

髪がパサつくとスタイリングがきまらないし、老けて見えたりとホント悩みの種ですよね。

髪のパサつきは、髪の乾燥や栄養不足が原因。

そこで、ここでは髪がパサつく原因とその対策についてご紹介していきたいと思います!

髪がパサつく原因は何?

髪がパサついてしまう原因には、以下のようなものがあります。

  • 間違ったドライヤーのかけ方
  • シャンプーやブラッシングのやりすぎ
  • 食生活や生活習慣の乱れ
  • 紫外線によるダメージ
  • パーマやカラーリングによるダメージ

それぞれの原因に合わせたケアをしていくことが大事になります。

髪のパサつきへの対策

では、髪のパサつきはどのようにすれば改善することができるんでしょうか?

シャンプーを見直す

ゴシゴシと強くこすったり、洗浄力の強すぎるシャンプーを使ったり、洗いすぎたりというシャンプー習慣は髪がパサつく原因となります。

シャンプーの仕方を見直しましょう。

  1. まず、シャンプー前にブラッシングをします

    ブラッシングをすることが髪の絡まりが少なくなりますので抜け毛が少なくなったり、また汚れが浮いて落としやすくなります。

  2. 予洗いは念入りに

    予洗いは髪の汚れの8割を落とす大事なステップ。
    熱いお湯で洗うと頭皮の乾燥の原因となってしまいますので、ぬるま湯でしっかりと洗うようにしましょう。
    1〜2分程度、しっかり時間をかけて地肌を中心に洗い流していきます。

  3. 手でシャンプーを泡立ててから髪につける

    髪同士がこすれて傷まないように、手のひらで泡立ててから髪にのせます。
    頭皮を指の腹を使って優しくマッサージするように地肌から泡立てていきます。
    この時に、ゴシゴシと強く洗うと髪が傷む原因となってしまいます。
    モコモコ泡で優しく泡立てながら洗うようにしましょう。

  4. すすぎは念入りに

    すすぎ残しは頭皮のトラブルの原因となります。
    頭皮を中心に指の腹でマッサージをするように洗い流していきましょう。

髪のパサつきをケア!100%天然由来のアミノ酸系シャンプーはこちら

ドライヤーのかけ方を見直す

濡れた髪は、髪を守るキューティクルが開いた状態。
髪のダメージの原因となってしまいますので、正しいドライヤーでしっかり乾かしていきましょう。
ドライヤーは髪から20cm以上離し、根元から乾かしていきます。
長時間ドライヤーをかけると髪の水分が失われ、パサつきの原因となっていきますので、短時間でしっかり乾かすのがポイントになります。
髪の水分は上から下に下がっていきますので、ドライヤーは上から下に向かって当てて乾かしていきます。
頭皮や髪の根元の方が乾いたら、あとは髪の半分から毛先に向かって乾かしていきます。
8割方が乾いたら、冷風に切り替えてキューティクルを引き締めて、髪のツヤを出していきます。
冷風を当てることで、ヘアスタイルは定着し、まとまりますので、翌日のスタイリングを楽にするためにもドライヤーの最後は冷風を当てるようにしましょう。

バランスの良い食事

栄養バランスの良い食事は、髪や頭皮を健康に保つために重要です。
その中でもタンパク質、ビタミン、ミネラルは特に大事な栄養素。
現代の食生活は、野菜不足でカロリー過多になりがち。
バランスよくこれらの栄養素を摂るには、和食がオススメです。
自炊をあまりしない方は、外食やお弁当を和食のものにしたり油物を控えめにしたり、サラダやお浸しなど野菜のおかずを1品追加してみたりと工夫してみましょう。

シャンプーやドライヤーの仕方、食生活などの生活習慣を見直すことで、簡単に髪のパサつきってケアすることができますので、ぜひ今日から実践してみてくださいね!

Pocket