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髪が濡れるとどうして真っ直ぐになるの?

朝ブローして綺麗にスタイリングしていても、気がつけば髪の毛がバクハツしてしまっていることありませんか?
特に、髪の毛にくせがある方は、雨の日にどんなにブローしても、数時間でウネウネになってしまいお悩みなんじゃないでしょうか。

でも、この癖やうねりのある髪の毛って、湿気には弱いのに不思議なことに完全に濡らすと真っ直ぐになりますよね。

そこで、ここでは髪を濡らすと真っ直ぐになる理由について調べていきたいと思います!

髪が濡れると真っ直ぐの謎

日本人は元々くせ毛の人が多い人種です。
分かりやすくうねっている人もいれば、一見は直毛だけど内側は癖があるって人もいたり、強さは様々ですが実に70〜80%もの人がくせ毛だと言われています。
思ったより多いですよね。

そして、くせ毛には波状毛、縮毛、連球毛、捻転毛といくつかの種類があるのですが、日本人のくせ毛の大半が波状毛だと言われています。

波状毛とは、その名の通り波状にうねっている髪の毛。
波状毛はくせ毛の中では比較的扱いやすい方ではありますが、湿気に弱いという性質があるので、湿度が高い日には髪がまとまらずボリュームが出すぎてしまうという特徴があります。

でも、くせ毛って湿気があると、ボリュームが出すぎてまとまらなくなってしまいますが、髪をしっかり濡らしてしまうと逆に髪が真っ直ぐになりませんか?

これは、髪のタンパク質の水素結合によるもの。

水素結合とは、水を含むと切断され、乾燥させると再結合するという仕組み。
寝ぐせを直す時って、水で濡らしてドライヤーをかけながら乾かすと真っ直ぐになりますよね。
これがまさに水素結合であり、水で濡らす(切断)→ドライヤーで乾かす(再結合)という原理なんです。
また、寝ぐせって髪が半乾きで寝てしまうとつきやすいですよね。これは半乾きによる湿気(水分)で切断され、寝ている間に乾いていく過程で枕などの形に沿って再結合させたことでついてしまうっていうことなんです。

湿気を含むと膨らんでしまうくせ毛も原理は同じです。
くせ毛は湿気の影響を受けやすいので、時間が経つにつれて湿度や汗の影響を受け、髪に水分を含んでしまいます。
そうすると、結合が切断されることで髪がうねってしまい、水分が蒸発していく過程でうねりのあるまま固定されてしまうっていうことなんです。

くせ毛は湿気の影響を受けやすいのですが、それは髪の乾燥が一番の原因です。

乾燥した髪の毛は常に水分を欲している状態。
だから、空気中の水分をスポンジのように吸収してしまうので、水素結合が起こりやすくなっているんです。

逆に、髪の芯まで水分で満たされ潤っている状態であれば、空気中の湿気の影響を受けづらくなります。

つまり、くせ毛を扱いやすくするためには、髪の乾燥対策が必要なんです。

シャンプーで髪の乾燥対策を

くせ毛をまとまりやすくする為には、空気中の湿気や汗など水分の影響を受けづらくすることが大事になります。
つまり、髪の芯まで水分で満たされた状態。

水分で満たされた髪は柔軟で扱いやすく、湿度などの影響を受けづらくなるんです。

そこでオススメなのが、クイーンズバスルーム 薬用ソープ&薬用トリートメント。
クイーンズバスルームは「冬虫夏草」などの高級保湿成分が贅沢に配合され、比較製品の約7倍の保水力が実証されているほど保水力に特化したシリーズ。
優れた保湿力と保水力で、髪のタンパク質にしっかりと水分を保持させ、湿気の影響を受けにくくするんです。

髪や頭皮に優しいアミノ酸&植物性洗浄成分が使用されているので、子供と一緒に使えるのも嬉しいポイントですよね。

せっかく保水力に優れたシャンプーを使うのであれば、しっかり乾かして寝て、湿度の影響を受けにくくするってこともお忘れなく!

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