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髪のダメージの原因となる日常の「ある行動」とは?

髪がダメージを受ける理由と言えば、真っ先にカラーやパーマなどの施術が思い浮かびますよね。
カラーやパーマをかけると確かに髪が傷んでしまうのですが、でも実は髪がダメージを受ける原因は、日常の【ある行動】なんです!

そこでここでは髪がダメージを受けてしまう日常の【ある行動】についてご紹介します。

髪のダメージの原因となる日常のある行動とは?

夜お風呂に入った直後って、まず何をしますか?
多くの方は、入浴後すぐに化粧水やクリームを使ってスキンケアを行うんじゃないでしょうか。
他にもボディクリームを全身につけて、しっかりと保湿を行う人も多いですよね。

でも、髪ってしばらくタオルを巻いたまま放置してしまっていませんか?
実は、髪を濡れた状態で放っておくことが髪にとって大きなダメージの原因となっているんです。

ではどうして髪を濡れた状態で放っておくと、ダメージを受けやすくなってしまうんでしょうか?

濡れた髪がダメージを受けやすい理由

髪の表面は、ウロコ上のキューティクルで覆われているのですが、キューティクルには外部の刺激から髪を守り、また髪内部の水分やたんぱく質が失われることを防ぐという目的があります。
また、キューティクルは通常根元から毛先に向かって数枚がウロコ状に重なり合って、密着し層をなしているのですが、髪が濡れるとこのウロコ状に密着したキューティクルは開くという性質を持っているんです。

髪を濡らしたまま放置するとキューティクルは開いたままになりますが、開いたキューティクルはせっかくトリートメントでケアした成分が外に出てしまうだけでなく、髪内部の水分が蒸発したり、切れ毛や枝毛の原因となるなど髪がダメージを受けやすい状態になってしまうんです。

開いたキューティクルを閉じる方法

このように、濡れた開いたキューティクルは速やかに閉じる必要があります。
キューティクルを閉じる方法は、ドライヤーで髪を乾かすということです。
お風呂上がりって、スキンケアや水分補給など忙しいですが、髪も放置せずにすぐに乾かすようにしましょう。

ダメージなく、正しく髪を乾かすポイントは主に3つです。

  • ドライヤーはお風呂上がり15分以内にかける
  • ドライヤー前に水分をきちんと取り除く
  • 濡れた髪をゴシゴシこすらない

濡れた髪はダメージを受けやすいだけでなく、頭皮の雑菌が繁殖し臭いの元になったり、フケやかゆみの原因にもなってしまいます。
お風呂から上がったら、15分以内を目安にできるだけ早く髪を乾かすようにしましょう。

また、ドライヤーの熱も当て過ぎると髪のダメージの原因になってしまいます。
ドライヤーをかける前にしっかりと水分を取り除いておくことが大事です。
お風呂上がりに吸水性の高いタオルをしばらく髪に巻いておけば、水気が取れるのでドライヤーをかける時間を短縮できるのでオススメです。
ただし、タオルで髪をゴシゴシとこすってしまうと、濡れてキューティクルが剥がれやすくなった状態の髪はダメージを受けてしまいます。
タオルでそっと髪を抑えるように水気を取るようにしましょう。
ドライヤーをかける前に、オイルやアウトバストリートメントをつけるとキューティクルの傷みをケアしてくれるのでオススメです。

シャンプーの後はできるだけ早く乾かして、ダメージから髪を守りましょうね!

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