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髪のパサつきには、シャンプー後の一手間が鍵

パサついてツヤのない髪って、鏡で見る度に嫌な気分になっちゃいますよね。
髪のパサつきは、乾燥と髪の栄養不足が原因。

乾燥しパサついた髪ってすぐには解消することが難しいのですが、シャンプー後の一手間で髪のパサつきってケアできることができるんです!

そこでここでは、髪のパサつきケアについてご紹介します!

髪ってどうしてパサつくの?

紫外線によるダメージ、髪を乾かさずに寝たことによるダメージ、髪の乾燥・・・。
髪のパサつきって、身近に起こるいろんな原因で引き起こされてしまいます。

どんなに、良いトリートメントを使ってケアをしたとしても、この根本的な原因を解消しない限り、髪のパサつきをケアすることができません。

特に以下に一つでもチェックが入った方は注意が必要です。

  • 髪を乾かさずに寝ることがある
  • パーマやカラーを繰り返し行っている
  • 髪の紫外線ケアを行っていない
  • 1日に何度もシャンプーやブラッシングをしている
  • タオルドライする時にゴシゴシと擦って水分を取る
  • 食生活が乱れていると感じる
  • ドライヤーは熱風だけで乾かす
  • 濡れた髪にヘアアイロンを使っている

髪のパサつきを解消するシャンプー後のケア

髪がパサついている時って、シャンプーを見直す方って多いんじゃないでしょうか?
保湿力が高く、地肌に優しいアミノ酸系のシャンプーは頭皮のためにも髪のためにも良いと言われますよね。

でも、どんなにいいシャンプーを使ってもその後のケアを間違うと、髪のパサつきって解消されません。

では、シャンプー後にどんなケアをすればいいんでしょうか?

タオルドライを見直す

濡れた髪はキューティクルが開いた状態。
ドライヤーの時間を短縮しようと、髪を拭く時にゴシゴシと拭く方がよくいらっしゃいますが、これは髪のパサつきを招くNG習慣。

シャンプーをする時と同じですが、濡れた髪をこすり合わせるとキューティクルが剥がれる原因となり髪の乾燥を招いてしまいます。

頭皮の水分をしっかりと拭いた後に、優しくタオルで挟むような感じで髪の水分を取っていきましょう。

ヘアオイルや洗い流さないトリートメントを使う

洗い流さないトリートメントをドライヤーの前に使用すると髪の乾燥はかなり抑えられます。
オイル系はしっとり感が強く乾燥が抑えられますし、ジェルや乳液系のものであればさっぱりと使うことができます。
ドライヤーの前につけることでドライヤーの熱から髪を守ったり、逆に熱を利用して髪に栄養を浸透させることができますので、上手い利用するようにしましょう。

ドライヤーを正しく使う

ドライヤーの使い方は、髪のパサつきケアにとても重要です。
ドライヤーを長時間かけると髪が痛む原因となりますので、手早く乾かすことが大事になります。
ドライヤーは髪から20cm以上離し、根元の方から乾かしていきます。根元がある程度乾いたら、上から風を当てて毛先の方まで乾かしていきましょう。
ここでポイントは8割方を乾かしたら、冷風に切り替えるということ。
乾かしすぎると、髪や頭皮の乾燥につながりますので注意しましょう。
8割方髪が乾いたら、キューティクルを閉じる為に最後に冷風を当てます。
髪の毛を乾かしドライヤーの熱が冷めていく時に濡れて開いてしまったキューティクルは閉じるようになりますので、最後に冷風を当ててキューティクルをしっかり閉じてあげましょう。

どうでしょうか?
シャンプー後に一手間をかけることで、髪のパサつきをケアし乾燥から髪を守ることができますよ。
ぜひ試してみてくださいね!

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